アクティブノイズキャンセルテクノロジー

アクティブノイズキャンセルテクノロジーは、マイクを使って音(ノイズ)を取り込み、スピーカを使って取り込んだ音(ノイズ)を打ち消す逆位相の音を作り出します。

なんでアクティブノイズキャンセルなの?

通常の耳栓

通常の耳栓は、耳穴をブロックすることで、耳の中に入ってくる音量を低減させます。この方法は、パッシブノイズキャンセルと呼ばれています。このパッシブノイズキャンセルは、高周波の騒音を低減するのには効果的ですが、低周波騒音、特に200Hz以下の騒音を低減しきれません。

したがって、通常の耳栓の問題は、これらの低周波エリアです。 このような耳の奥まで届くような低周波音の例としては、航空機の騒音(70 Hzが騒音レベルピーク時)、工場内の騒音、建屋の壁を越えても聞こえてくる騒音などがあります。飛行機内で通常の耳栓を装着時、人が話してる声のボリュームは小さくなって聞こえてきますが、バックグランド騒音のエンジン音については、聞こえ方が変わっていないことにお気づきと思います。

QuietOnの耳栓は、インイヤー式のパッシブノイズキャンセルとアクティノイズキャンセルの両方を組み合わせて、耳に聞こえてくる広範囲の周波騒音を低減します。
その為、QuietOnは、様々な騒音環境を低減するに理想的といえます。

QuietOnのアクティブノイズキャンリング耳栓

QuietOn Sleepは、パッシブノイズキャンセルとアクティノイズキャンセルの両方を組み合わせて、耳に聞こえてくる広範囲の周波騒音を低減するのに最適で、特に低周波騒音を低減するのに効果的です。(低周波騒音例:いびき音、壁を越えても聞こえてくる音、飛行機内の騒音など。)いびきは、主に低周波音で構成されています。その為、QuietOn Sleepを装着することで、いびき音をかき消し、快適にお休みいただけます。

比較=

アクティブノイズキャンセリングとノイズマスキングの違い

アクティブノイズキャンリング

アクティブノイズキャンセルテクノロジーは、マイクを使って音(ノイズ)を取り込み、スピーカを使って取り込んだ音(ノイズ)を打ち消す逆位相の音を作り出します。

ノイズマスキング

いびき音ブロック用として、ノイズマスキングの商品も幾つか存在します。 これらの商品は、部分的に騒音の一部を覆い隠しますが、基本的には、マスキングする為の音(雨が降る音など)とあなたのパートナーのいびき音の両方を聞くことになります。

サイズ進化

最小アクティブノイズキャンリング耳栓

私たちは、完璧な耳栓形状をデザイン設計する為に、様々な耳の構造を分析し続けました。また、性能に妥協することなく、テクニカルコンポーネントサイズを縮小し、プラスチック素材の小さな耳栓本体にフィットさせるための研究に多くの時間を費やしました。QuietOn の耳栓は、最大で40dBの騒音を低減し、一回の充電でQuietOnオリジナルモデルは、最大50時間、QuietOn Sleepは、最大20時間ご使用いただけます。

また、私たちは、デュッセルドルフ、ストックホルム、ヘルシンキなどヨーロッパ中でデザデザイン講師及びデザイナマネージャーとして活躍するインダストリアデザイナーのAntti Ylisassiと共同で耳栓を設計しました。彼の経験と専門知識がQuietOn Sleep耳栓の完成までに重要な役割を果たし、周囲の騒音が原因で睡眠にお悩みの方に最大限の効果をもたらします。

特許取得済み耳栓

QuietOnは、「耳に装着するアクティブノイズキャンセリング耳栓」として特許を取得しています。 FI26466 (フィンランド)、10171904 (米国)。

オリジナルモデルである、QuietOnは、公認機関PZT GmbH nr 1974の聴覚保護装置EN35289 / 686EECに適合しています。

耳栓の仕組みについて

アクティブノイズキャンセルを搭載したその他の製品のマイク配置部分は、外側になります。これは「フィードフォワードアクティブノイズキャンセリング」と呼ばれています。 マイク内蔵システムにおいては、「フィードバックアクティブノイズキャンセリング」と呼ばれています。ノイズキャンセリングにおいてのこの違いは、マイクが外部に配置された製品の方が内蔵マイクよりも、より高い周波エリアの騒音をキャンセルするのに効果的に働きかけます。 オリジナルモデルと新モデルは、最小のアクティブノイズキャンセリング搭載耳栓です。

新機能:モード切り替えボタン

QuietOn Sleepでは、ヒアリングモードとサイレントモードに切り替えることができます。ヒアリングモード作動中は、外部の音が聞こえ、会話が可能です。この状態では、パッシブノイズキャンセルは働いていません。ヒアリングモード中、音量が危害を与えるレベルに達した場合には、パッシブノイズキャンセルが働きます。サイレントモード中は、アクティブノイズキャンセルとパッシブノイズの両方が働いています。

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